Leyline (レイライン)は、現場のデータを
安全かつ手軽に管理できるソリューションです。
すべての
モノがつながる
20km up to Maximum range up to Based on 10+Yrs Battery duration 1分30秒のミニ動画
Leyline N1 TSide LoRaWAN Logo

Leylineについて

Leyline(レイライン)は、LoRaWAN通信に対応したソリューションで、製造業、不動産業、農業、といったさまざまな分野の業務改革を支援します。

従来のIoTシステムとは異なり、人の立ち入りが困難な環境でも安心して設備管理が行えるよう設計されています。Leylineを利用すれば、マニュアル作業が減るだけでなく、設備の遠隔操作や自動化が可能で、業務効率や市場競争力が高まります。

これらの業務改革は、省電力や資源消費の効率化、廃棄物の削減にもつながるため、お客様のESG活動にも貢献します。

Leyline N1 Front

従来のIoTソリューションとの違い

Leylineは、従来のIoTソリューションとは異なり拡張性の高い設計を採用しています。導入時の需要を満たしながら、将来的な環境やニーズの変化にも継続的に対応できるよう設計された、信頼性の高いソリューションです。

導入やプログラミングが容易なコンパクトサイズのノードと集中型のゲートウェイを組み合わせることで、柔軟なインフラを提供します。従来のIoTソリューションは、ゲートウェイを採用する際に費用が高額になったり、複雑な仕組みにより設置に時間が掛かったりと、頭を悩ませることが多くありました。しかし、Leylineシリーズのノードとゲートウェイを組み合わせることで、この問題は解決できます。

Leylineノードは、内外に取り付けたカスタマイズ可能なセンサやアクチュエータ、デバイスとの接続性を高めた、コンパクトでコストパフォーマンスの高い製品です。また、バッテリで駆動するため長寿命を実現します。 このLeylineノードと集中型のLeylineゲートウェイが通信することで設置に係る時間を従来から大幅に削減し、柔軟なインフラを提供します。

トライアルや設置に費用は発生しません。
Leylineは簡単にセットアップできるよう設計されているため、短期間で運用を開始できます。

スモールスタートに対応しており、必要に応じて複数のLeylineノードを追加していくことが可能です。

操作方法

(1):Leylineノード、センサ/アクチュエータの設置: 工場や都市部、遠隔地など、ご希望の場所にLeylineノードを設置します。設備の監視や制御といった用途に応じて、各種センサやアクチュエータを設置します。 (2):Leylineゲートウェイの設置: Leylineゲートウェイをエッジコンピュータに接続しご希望の場所に設置します。ゲートウェイを設定し、既存のシステムやインフラにシームレスに接続します。高度なAI機能を搭載した製品を始めとする弊社の各種製品ラインナップから、最適なパフォーマンスを実現するエッジコンピュータをお選びいただけます。 (3):設定と運用:LeylineノードとLeylineゲートウェイを設置したら、操作が簡単なアプリを使って通知、制御、データ収集パラメータといった設定を行います。設定が完了したら運用を開始します。リアルタイムでのデータ処理や意思決定が可能になるため、さらなる業務の最適化を実現します。
Leylineゲートウェイを推奨しますが、他社製のゲートウェイもご使用いいただけます。
Leyline: How it works
工場例

設備や製造ラインが稼働し担当者が作業に集中している、そんな活気ある現場を想像してみてください。

Leylineノード(N1)とLeylineゲートウェイ(G1)の組み合わせが、現場の作業をより効率的に、そして安全な環境に導きます。

設備に設置したLeylineノード(N1)は、単にデータを取得しているだけではありません。

設備の性能や状態を監視するだけでなく、予めプログラムした通りにコマンドを実行したり、設備を遠隔制御したりするなど、現場の目、耳、手となって機能します。

一方Leylineゲートウェイ(G1)は、各ノードのデータを収集し、制御システムに伝達する中央ハブとして機能します。

いわば頭脳のようなものです。現場もしくは何キロも離れた場所にいても、常に現場を監視・制御することができます。

一歩進んだ産業DXを、Leylineソリューションで体験してみてください。

How it works (工場)

産業グレード

Leylineは振動に強く天候の変化に耐えられる設計のため、
屋内・屋外の両方で使用が可能です

Leylineの特長

長距離通信

LoRaWANプロトコルをベースにしているため、長距離や過酷な環境下でも
フリーなデータ転送が可能です。

双方向通信
リモート操作

モノ(物的資産)の完全な遠隔操作や、
必要なデータのみの読み出しが可能です。

バッテリー駆動
メンテナンスフリー

バッテリーをカスタマイズできるため、
メンテナンスを最小限に抑えることが可能です。

高信頼性

統合された暗号化技術とTPMチップ(オプション)により、データ所有者の限定が可能です。

高拡張性

Leylineノードを既存システムに追加し、
簡単にセットアップすることが可能です。

多センサ
高カスタマイズ性

種類の異なるセンサを追加したり、
機能のカスタマイズが可能です。

その他の特長

自社設計・自社製造、安心のフルサポート

日本製の品質の高さと技術力に自信があります。サポート体制も充実しており、シームレスな統合と優れた顧客体験を提供します。

堅牢性

極端な温度、振動や衝撃などの過酷な条件に耐える堅牢な構造で、要求の厳しい産業環境下でも安定した性能を発揮します。

コンパクト・軽量

コンパクトで軽量なデザインにより、さまざまな産業設備に設置が容易で、小スペースでも無駄なく活用することが可能です。

容易な設定

ユーザーフレンドリーなデザインにより、迅速で手間のかからない設置が可能です。設置プロセスを効率化し、市場投入までの時間を短縮します。

屋内外の両対応

屋内・屋外の両方で使用が可能なため、さまざまな産業用途に最適なパフォーマンスと柔軟性を発揮します。

ノマディック&モバイル

Leyline N1(ノード)およびLeyline G1(ゲートウェイ)は、簡単に再配置したり再構成ができるため、環境やニーズの変化に柔軟に対応します。一時的または切り替え時などあらゆる設定において、高信頼性かつ継続的な通信および監視が可能です。頻繁に更新が必要とされる現場での使用に適しており、安定したデータ収集と制御で高いパフォーマンスを実現します。

ESG

Leylineは、その省電力技術で廃棄物やエネルギー使用量を削減するだけでなく、業務効率も向上させます。また、設備の自動制御によりトラブルを未然に防ぐことで、お客様のESG目標に貢献します。

Leylineのアプリケーション概要

スマートシティにおけるLeyline活用方法をご紹介!
Leyline City

産業用途

スマートビル

インフラ管理

スマートヘルスケア

防災対策

スマート農業

食品管理

資産管理

こんなお悩み、解決します!

オフラインの機器や屋内外の環境で、 必要なデータのみを組み合わせて読み出したい!
ダウンタイムの削減、プロセスの最適化、 効率化によりコスト削減を図りたい!
リアルタイム監視を導入して、 問題を迅速に特定・対処し、プロセスを最適化し、効率化したい!
プロアクティブなスケジュールを立ててダウンタイムを削減するために、 予知保全をしたい!
機器やシステムのリモート監視と管理を 実行できるようにしたい!
もっと見る
機密データやデバイスをサイバー脅威から守るため、 信頼性の高いセキュリティ環境で運用したい!
AIを活用したスマートオートメーションを導入し、プロセスやワークフローを自動化し、 ヒューマンエラーを減らし、生産性を向上させたい!
ワークフローを最適化するために、高度なデータ分析を行い、 市場動向や行動データを取得したい!
必要に応じて既存システムのノードを追加・交換することで、 簡単に拡張したい!
競合他社に先駆け、進化する顧客の要求に応えるため、より多くのイノベーションを推進し、 新しい製品やサービスを生み出したい!
具体的な技術を使ってCO2排出量削減に貢献することで、 会社のグリーントランスフォーメーション(GX)を推進できるようになりたい!

Leyline N1

LoRaWANエッジIoTノード

Leyline N1(レイライン・エヌワン)は、様々な設備、環境、公共インフラを次世代の方法で監視・制御するIoTノードです。従来のIoTソリューションにありがちな、コスト効率の悪さや設置の難しさを解消する、Leylineソリューションの中核となる製品です。 

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LoRaWAN技術を採用する本ノードは、安定した長距離通信を提供します。内外に取り付けた各種センサからデータを収集し送信し、さらに収集したデータに基づき自動でタスクを実行することも可能です。例えば、工場内の温度調整、スマートビルの照明制御、給水システムのバルブ開閉といったアクションを自律的に実行したり、遠隔操作でリアルタイムに調整したりすることができます。Leyline N1の特長として、ローメンテナンス、環境への配慮、設置のしやすさが挙げられます。人の立ち入りが困難な環境にも設置できるよう設計されており、従来のノードでは難しかったシステムの監視や制御も簡単に行うことができます。内蔵バッテリで駆動し、エネルギーハーベスティング回路を備えているため、電力の自動再充電が可能です。交換の手間が省けるだけでなく、環境保護にも貢献します。

 

エネルギー効率に優れ、コンパクトで設置が容易なLeyline N1とLoRaWANの組み合わせは、今まで以上にインテリジェントなノードとして、お客様に多くの付加価値を提供します。

仕様:

LeylineN1の標準仕様は以下の通りです。

  • LoRaWAN

  • 省電力

  • 長距離通信

  • PMODセンサ対応(SPI, I2C, UART, GPIO)

  • アナログ入力

  • 広い入力電圧範囲:2.0V ~ 3.6V

  • 高カスタマイズ性

  • お客様によるファームウェア開発が可能

詳細は、Leylineのデータシートをご参照ください。

Leyline N1 VSide

Leyline G1

LoRaWANエッジIoTゲートウェイ

Leyline G1(レイライン・ジーワン)は、設備、環境、公共インフラにまたがる各種IoTデバイスの通信ネットワークを確立する、IoTゲートウェイです。従来のIoTソリューションにありがちな、コスト効率の低さや設置の難しさを解消する、Leylineソリューションの中核となる製品です。

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LoRaWAN通信対応の本ゲートウェイは、安定した長距離通信を提供します。単なるパッシブ・レシーバーではなく、積極的にネットワーク・トラフィックを管理し、デバイスとクラウド間の安全で効率的なデータ伝送を保証します。

 

Leyline G1はクラウドを利用しなくても動作が可能で、高い制御性能とセキュリティを提供します。産業レベルのPCに直接接続し、エッジ上でAI推論機能を即座に利用できるため、既存のアプリケーションやAIモデルを簡単に実行できます。そのため、リアルタイム分析や意思決定が必要なアプリケーションに最適です。

 

産業レベルの部品や筐体を採用することにより、厳しい環境での利用にも最適です。また、PoE(Power over Ethernet)により別途電源を準備する必要がなく、簡単に設置できるプラグアンドプレイ・デザインです。ユーザーフレンドリなソフトウェア・スタックを備えているため、既存のエッジIoTに簡単に接続することができます。汎用性に優れ、追加のインフラを必要としません。

仕様:

Renesas CPU Arm® Cortex®-M0+ 超低消費電力ファミリRE01 32ビットマイクロコントローラ

  • STMicro STM32L412KBU6 ultra-low-power Arm® Cortex®-M4 32-bit MCU with FPU
  • Semtech SX1302 LoRa コネクタ(LoRa® / LoRaWAN®対応フロントエンドトランシーバ 2 x SX1250 LoRa Core™ Multi-band Sub-GHz RF)
  • 8ピン X-coded M12 Power over Ethernet (PoE) コネクタ
  • セキュアでプライベート接続が可能なSSL/TLS機能
  • 粉塵や水の侵入から保護するIP-64等級の工業用アルミニウムケース
  • オープンソースソフトウェア「ChirpStack」をベースとしたLoRaWANネットワーク管理ソフトウェアスタック
  • 当社IoTノード「Leyline N1」との組み合わせ最適

詳細は、Leyline公式ウェブサイトまたはデータシートをご参照ください。

Leyline G1
※画像はイメージです。 カスタマイズ対応製品のため実物と異なる場合があります。

Leylineを始めてみませんか?

Leylineの設置はとても簡単。業務効率の向上やエネルギ消費量の削減、マニュアル作業の削減にご活用ください。

アドバネットと共にデジタル・トランスフォーメーション(DX)を始めましょう!

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